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2006年5月21日 (日)

優駿牝馬 オークス

牝馬のクラッシク第2戦、優駿牝馬オークスが先ほど終わりました。1番人気は桜花賞に引き続き武豊騎乗の「アドマイヤキッス」、桜花賞では6番人気だった桜花賞馬「キストゥヘブン」は2番人気で二冠濃厚というスポーツ新聞が目立ってました。

しかし、レースを勝ったのは3番人気の「カワカミプリンセス」、なんと3戦3勝の無敗馬で4戦目にしてオークスを勝ってしまった凄い馬です。2着には桜花賞では2番人気だったのに桜花賞で14着と大敗してしまったために今回は5番人気に人気を落とした「フサイチパンドラ」が入った。

レースは「ヤマニンファビュル」が2番手を2秒近く離す大逃げで、このまま逃げ切ってしまうのかと思ったが、4コーナーで追いつかれ失速、2番手集団の先頭を走っていた「アサヒライジング」が3着に入ることになった。

やや後方で競馬をしていた「アドマイヤキッス」は4着、それを見る形で競馬をしていた「キストゥヘブン」も直線延びきれずに6着に終わった。

桜花賞で3着に入って今回も4番人気と人気もあった前川清さんの馬「コイウタ」は残念ながら3コーナー手前で故障が発生して競争中止になってしまいました。予後不良になってしまうのかどうかわかりませんが、皮肉にも映画「夢駆ける馬ドリーマー」のCMが流れていましたね。

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