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2006年10月 2日 (月)

ディープは3着

期待された「ディープインパクト」の凱旋門賞挑戦は残念ながら3着に終わった。勝ったのは3歳馬「レイルリンク」で、2着は唯一の牝馬の「プライド」でした。

地上波の凱旋門賞の中継より30分前からやっていたBSの前番組で1999年に凱旋門賞で2着に入った「エルコンドルパサー」の蛯名正義騎手が出ていて凱旋門賞のレースについて話したりしているのをそわそわしながらみていました。

中継が始まって、色々日本と勝手が違うんだなということにちょっと驚いた。まず、パドックに馬が出てきたら、馬も止まらずに騎手が乗ってそのまま直ぐに馬場に出てしまうんですよね。後、馬が移動するときものすごく周りの人との距離が近くて、見ていて人ごみの中を馬が歩いているように見えましたね。ゲートの後ろに普通に車が通っている道路が見えているのにもちょっとビックリしましたね。また、ファンファーレも無いようでした。

レースの方はスタートの苦手なディープが上手なスタートを切って、このまま先頭に立ってしまうかと思うほどだったけど、何とか2番手につけ、中盤は3番手からの競馬でした。直線先頭に立ったように見えたんですが、直ぐディープの真後ろをマークしていた「レイルリンク」にかわされ、ゴール前にしんがりにいた「プライド」にも差されて3着でした。

3強といわれていた「ハリケーンラン」は4着、「シロッコ」は最下位だったので3強の中では一番早くゴールしたとは言えるんですがね。

展開的には差し馬が有利な展開だったと思えるので、ディープもスタートが良すぎて前で競馬することになったのが計算外だったかもしれない。後、パドックで気持ち腹が上がっている様な気がしました。馬体重は量らないのでわからないけど、仕上がりもギリギリだったんではないでしょうかね。

岡部幸雄元騎手が解説で3歳馬との斤量差が3.5kgもあるので、凱旋門賞は3歳馬が有利に出来ているといってましたね。

やはり凱旋門賞の壁は厚いです。「ディープインパクト」も無事に日本に帰ってきて、日本の競馬でもまた活躍して欲しいです。「ハーツクライ」へのリベンジもまだ果たしていないですしね。

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