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2007年2月18日 (日)

2007年最初のGⅠは

今年から国際レースに昇格したフェブラリーステークスが先程終わりました。このレースがGⅠに格上げされてから10年経つけど、未だにGⅠだという感じがしないと感じているのは私だけでしょうかね。

今回1番人気だったのは武豊の乗る「シーキングダイヤ」、僅差の2番人気は昨年の東京大賞典を勝利した「ブルーコンコルド」でした。天候は晴れていたんですがダートの馬場は不良でペースの速い展開が予想されていました。

レースでハナを切ったのは「ダイワバンディット」続いて「トーセンシャナオー」、ハナを主張していた「アジュディミツオー」は4番手当たりでレースを進めることになるほど、やはり速いペースになりました。

3番人気の「サンライズバッカス」は相変わらずのゲート下手でやや出遅れたのだが、最後の直線で抜け出し先頭でゴール。「ブルーコンコルド」は2着、3着には9番人気の「ビッググラス」が入って「シーキングダイヤ」は9着と惨敗でしたね。

因みになぜダートは良馬場より不良馬場の方がペースが速くなるかというと、砂浜が乾いていると足が取られて歩きづらいが、濡れていると歩きやすいという理屈と同じです。逆に芝のレースでは芝が濡れて滑りやすくなってタイムが落ちるという具合です。

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