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2007年10月21日 (日)

5度目の正直

今年の菊花賞の1番人気馬は「ロックドゥカンブ」というGⅠ初挑戦で4戦4勝のあがり馬、やはりダービーを牝馬に奪われてしまった春のGⅠに出走した馬たちでは頼りないということなのでしょうか。更に「ロックドゥカンブ」はニュージーランド産駒ということで、斤量が2kg少ない55kgというのも人気の要因のひとつでしょうか。

これは北半球の競走馬が2月から6月に産まれるのに対し南半球では7月から12月に産まれるということで、こういうハンデになるらしいです。でも2月産まれと12月産まれでは1年近く差があるから納得できるけど、近い場合でも一緒というのはね。因みに「ロックドゥカンブ」は9月産まれでした。2番人気には2歳チャンピオンの「ドリームジャーニー」、距離の不安が心配されていたが、前走の神戸新聞杯でシンガリで我慢して追い込みという
展開で勝って不安材料がへったからでしょうかね。3番人気にやっと皐月賞馬「ヴィクトリー」の名前が上がってました。

レースは「ホクトスルタン」が逃げ、2番手に「サンツェッペリン」、3番手に我慢できなくなった「ヴィクトリー」が続き、「フサイチホウオー」「ロックドゥカンブ」は中段から「ドリームジャーニー」は予定通り最後方からの競馬になりました。

結局勝ったのはダービーで2着だった「アサクサキングス」、2着には前走の京都京都大賞典んで古馬と戦い3着と善戦した「アルナスライン」、3着にやっと「ロックドゥカンブ」が入りました。「ロックドゥカンブ」は4コーナーを回ったところではまだ馬群の後方にいたんだけど、直線で馬群を割って3着まで上がってきたからやはり強い馬なんでしょう。

「アサクサキングス」は皐月賞と日本ダービー以外にもNHKマイルカップ、宝塚記念とGⅠに出走してきて5度目の挑戦でやっと一冠を獲得できたんですね。

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