« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月25日 (日)

掲示板を日本馬独占

本日のジャパンカップ、ダントツの一番人気は春秋の天皇賞を連覇した「メイショウサムソン」、続く2番人気は前回エリザベス女王杯を右寛跛行で出走取消したにもかかわらず、「ウオッカ」が続いた。やはり斤量が有利なのと日本ダービーを勝ったというのは印象が良いみたい。3番人気にこのところ連勝している「インティライミ」、その後にほとんど同じオッズで「ポップロック」と「アダマイヤムーン」という順番でした。

レースは「チョウサン」が先頭、続いて「コスモバルク」、「ポップロック」、「フサイチパンドラ」、「アドマイヤムーン」と続き「メイショウサムソン」は中段、「ウオッカ」はなんと最後方かなの競馬になりました。

4コーナーを回ってほぼ馬群が一塊で内で我慢していた「アドマイヤムーン」が先頭に立ち、外からポップロックが迫ってきてさらに外から「メイショウサムソン」と「ウオッカ」が上がってきたけれど、「アドマイヤムーン」が何とか逃げ切って優勝、頭差で「ポップロック」、「メイショウサムソン」は3着止まりでした。

「インティライミ」は10着とパドックで発汗が目立ってたのが気になりましたね。「ウオッカ」は牝馬にしては少し細く見えたし流石に落ち着いた流れで最後方からというのはね。「メイショウサムソン」は最後外をずっと回らされたのが敗因なんでしょうかね。

最後の勝利ジョッキーインタビューで岩田康誠騎手がかかりそうになるのを必死に抑えていたといっていたので、それでも勝てた「アドマイヤムーン」はやはり強いということでしょうね。

本日のジャパンカップは掲示板を日本馬が独占しました。これは過去3回あるそうだがいずれも2000年以降の話。昔はジャパンカップは外国馬ばっかり勝っていた気がするんですが、日本馬が強くなったのか強い外国馬が来なくなったのか…前者であってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

JCダートはGⅠ?

ジャパンカップダートって一応GⅠのはずだけど、関西では地上波はサンテレビ(ローカル局)でしか中継していないんですよね。まぁ、日本ではダートは人気ないし、土曜日だし仕方ないのかもしんないけど、海外からの招待馬も出ているわけだしもうちょっと注目してあげてもね…。

レースはスタートして「エイシンロンバード」が逃げて、その後ろを「ブルーコンコルド」と「キャンディデート」が続き、1番人気の「ヴァーミリアン」は中段やや後ろ、2番人気の「ドラゴンファイヤー」は後方からという展開。

直線で先頭に立った「フィールドルージュ」を我慢していた「ヴァーミリアン」が外から差しきりレコードで優勝。2着には「フィールドルージュ」、3着には「サンライズバッカス」で終わってみれば去年のジャパンカップダート3、4、5着馬が順番を変えて入ったという結果でした。

「フサイチホウオー」も出ていたんですが、11着とやはりダートは無理みたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月18日 (日)

兄妹でGⅠ連勝

久々の混戦模様になった今回のGⅠのマイルチャンピオンシップ、何が勝ってもおかしくないと言われていたけど、結局勝ったのは1番人気の「ダイワメジャー」でした。

レースはスタートしてすぐ「ダイワメジャー」が先頭に立って逃げるかと思いきや、「ローエングリン」、「フサイチリシャー」ルも上がってきて3頭並ぶような形で先頭を走る展開。

最後の直線、そのまま先頭に立った「ダイワメジャー」を外から迫ってきた「スーパーホーネット」にさされるのかと思ったがそのまま抜かせず先頭でゴールイン。大外から「スズカフェニックス」もすごい勢いで追い込んできたけどけど3着どまりでしたね。

その「スズカフェニックス」にさされて4着になってしまった「アグネスアーク」はレース終了後、旗手が下馬していたけど大丈夫だったんでしょうかね。

「ダイワメジャー」は先週勝った「ダイワスカーレット」とは同じ母「スカーレットブーケ」を持つ兄妹で、連続でGⅠを同じ安藤勝己旗手でとったわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

NTTは面倒くさい

一月ほど前に親の住んでいるマンションの電話にナンバーディスプレーをネットから申し込んだんですが、その後届いた請求明細を見てびっくりしました。月々の利用料金が1,200円になっているのです。住宅用は400円のはずなのにと思ってよく見てみると事務用の契約になっている。どうも親が引越ししたときに前に自宅兼店舗で使っていた電話番号を持ってきたんだけど契約が会社のほうになっているということらしい。

多分機能的には同じはずなのに住宅用と事務用で料金が違うのが納得できないけど、とりあえずナンバーディスプレイを申し込んだ「ピッタリねっと」に問い合わせたところ、電話加入権の譲渡が必要とのことで「116」に問い合わせてくださいと言われました。

仕方ないので「116」に電話すると譲渡に必要な申請書を送るので、これに会社の印と譲渡先の親の印を押し会社の印鑑証明と親の免許書のコピーを同封して配達記録で送ってくれとのことでした。さらにナンバーディスプレイは住宅用に変更するのに譲渡が完了してからもう一度連絡してくださいと言われそんな面倒くさいのかとがっかりしました。

しばらくするとNTTから申請書が届いたのですが、タイトルに電話加入権承継・改称届と書いてあって、中の説明を読んでどうも違っているような気がしたので「116」に電話したら、「それは間違っています、譲渡用の申請用紙を送ります」とあたかもこっちが間違ったような言い方に少しキレそうになりましたね。前回と違う人だから仕方ないかもしれませんが、客商売なんだから一言「申し訳ありません」と言えばいいのに。

結局、そんなこんなで今月になってやっと申請が完了したので「116」にナンバーディスプレイを住宅用に替えてくださいと連絡したら、譲渡が完了したら自動的に替わりますだって…なんじゃそりゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

ウオッカ出走取消

エリザベス女王杯の前日オッズでは予想通り「ウオッカ」が1番人気、秋華賞は負けちゃったので今度はダービー馬として負けられないだろうと思っていたら「右寛跛行」で「ウオッカ」は出走取消とのこと、そこで秋華賞の勝ち馬で二冠馬の「ダイワスカーレット」が一番人気に躍り出た。続く2番人気は女傑「スイープトウショウ」となった。

「スイープトウショウ」はもう6歳、去年の秋の京都大章典以来優勝はないんだけど、走ったり走らなかったりの気性の激しさが人気の要因のひとつになっているんでしょうかね。本日も名物となった「スイープトウショウ」の本馬場および、ゲートへの先入れやってましたね。相変わらずのエリカ様っぷりでした。

レースのほうは「ダイワスカーレット」がスルスルっと先頭に立った、1番人気が逃げるなんて大丈夫かなと思いましたが、そのまま最後まで逃げ切り勝っちゃいましたね。2着には「フサイチパンドラ」、3着には女傑の意地で「スイープトウショウ」が入りました。

ちなみに出走取消になった「ウオッカ」の馬券の払い戻しは15億円以上になるらしいです。「ウオッカ」は日本ダービーで運を使い果たしてしまったのか、凱旋門賞を蹄球炎で断念に続き、今回は当日の出走取消、次回はジャパンカップに出走する見込みだが今度は無事に出走してほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »