« 掲示板を日本馬独占 | トップページ | 今年の朝日FSは大きい馬 »

2007年12月 3日 (月)

阪神JF 2007

今年の2歳牝馬のチャンピオン決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズが先ほど行われていました。昔は阪神3歳牝馬ステークスという名前で馬の年齢の数え方も違っていたので、未だに馬齢を勘違いすることがあるんですよね。

私自身、毎年このレースに関してはなぜか結構勝率が高いです。この時期数戦しか経験をしていない2歳馬を選ぶのにはパドックの様子しかないと思ってパドック重視しているからかなと勝手に思うんですがね。

レースの方は逃げると思っていた「エイムアットビップ」が逃げずに「エイシンパンサー」と「マイネブリッツ」が逃げる展開、最後の直線に入って1番人気の「オディール」が直ぐに先頭に立ったんですが、2番人気の「エイムアットビップ」にかわされ、さらに大外から「トールポピー」と「レーヴダムール」にかわされ、結局、1着には3番人気の「トールポピー」、2着には1戦1勝馬の「レーヴダムール」が入り、「エイムアットビップ」が3着で「オディール」は4着まででした。

パドックで「オディール」が少しちゃかついて見えたのでちゃんと外しておいたのが良かったです。

|

« 掲示板を日本馬独占 | トップページ | 今年の朝日FSは大きい馬 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116932/17251665

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神JF 2007:

« 掲示板を日本馬独占 | トップページ | 今年の朝日FSは大きい馬 »