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2008年11月16日 (日)

不運続きのポルトフィーノ

この間の天皇賞で牡馬を蹴散らした「ウオッカ」と「ダイワスカーレト」は出走していないので、最強牝馬決定戦とはいかないけど、horseエリザベス女王杯が行われました。

1番人気は一昨年の二冠馬「カワカミプリンセス」、その年のエリザベス女王杯は1着通過したけど審議で降着になったので、本当は三冠を取ってたはずなんだけど今回はその汚名返上に向けての挑戦。

2番人気は「ベッラレイア」、昨年「ウオッカ」や「ダイワスカーレト」同世代で争った実力から人気になったんでしょうね。

3番人気はまだ重賞勝ちがなくマイルしか走ったことない「ポルトフィーノ」、しかしその血統は父が「クロフネ」母が「エアグルーブ」という良血で武豊騎手が鞍上ということもあって一時は2番人気だったんですがね。不運続きでクラッシックには参戦できなくやっとエリザベス女王杯に出走できたというところ。

レースはゲートが開いたとたんアクシデント!なんと武豊がいきなり落馬して「ポルトフィーノ」がカラ馬になって先頭を走る展開に。人気馬の競争中止に客席がどよめいてました。何年か前の菊花賞で武豊が1番人気の「ノーリーズン」でスタート直後落馬したのを思い出しました。

レースの方は5番手辺りを追走していた4番人気「リトルアマポーラ」が1着でゴールイン、「カワカミプリンセス」はとどかず2着、3着には「ベッラレイア」が入りました。

ゴールを最初に通過したのはカラ馬になった「ポルトフィーノ」だったのでなんか変な絵でしたね。

結局、上位は人気馬が占めたので今回はオッズはあまり良く無かったですね。ニュースによると武豊騎手も「ポルトフィーノ」も大きなケガは無かったとのことです。

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