« 武豊復帰 | トップページ | IHで天ぷら »

2008年12月28日 (日)

37年ぶり牝馬が優勝

今年も最後のGⅠ、有馬記念horseが行われました。秋のGⅠは本当に「なんでこの馬が?」と思うような馬が勝ち続けているという印象が強いので、今回もまたまた伏兵が飛んでくるのか、はたまたは順当な名勝負が見られるのかという気持ちで観戦してました。

1番人気は牝馬ながら「ダイワスカーレット」、「ウオッカ」がいないので人気投票で2位のこの馬が最高順位だし、なんせ今まで連を外した事が無いというのが魅力、しかも去年の有馬記念の2着馬ということもあり、この馬が1番人気になるのは妥当というところでしょうか。不安材料としては、ややテンションが上がりすぎに見えたところと牝馬は有馬記念で37年間優勝してないということくらい。

レースでは予定通り「ダイワスカーレット」が逃げてそのまま1度も先頭を譲らず逃げ切って勝ちました。去年も言ったけどやっぱりこの馬は強いsign03

1着が1番人気で順当かと思いきや2着にとんでもない伏兵、最下位人気の「アドマイヤモナーク」がやってきて大波乱、3着にも10番人気の「エアシェイディ」が入って三連単は95万馬券でした。coldsweats02

今回が最後で有終の美を期待された「メイショウサムソン」は8着、去年の有馬記念優勝馬で2番人気だった「マツリダゴッホ」は12着と11着だった「コスモバルク」にも負けてしまいました。「コスモバルク」は5年連続出場、GⅠは確か22戦目で勝ったのはシンガポールの1戦のみ・・・違う意味で凄い記録です。smile

結局、今年の秋のGⅠはほとんど牝馬が勝ちましたね。

|

« 武豊復帰 | トップページ | IHで天ぷら »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116932/43554334

この記事へのトラックバック一覧です: 37年ぶり牝馬が優勝:

« 武豊復帰 | トップページ | IHで天ぷら »