2006年5月23日 (火)

杉村太蔵が盗作

何かとお騒がせしてくれる杉村太蔵議員が自分のブログの中で、人気予備校講師の吉野敬介氏の自伝のなかで書かれているエピソードと酷似した記事を書いていたことで、本人が盗用を認めちゃったらしいです。

盗用したといわれているのは19歳のとき雪山に行き凍死しようとしたが、風邪を引いちゃうと思い止めて帰ったというもの(ニュース)。その部分はもうブログからは消えているが、19歳のころ本気で死にたいと悩んでいたという部分は残っているので、多分この部分にこのエピソードが書いてあったと思うんですが、単に話を膨らませようとして書いたんでしょうかね?

盗用を認めたということは昼のニュースで言っていたんですが、確か盗作は親告罪なので、もし吉野敬介氏が訴えたらどうなっちゃうんでしょうかね。本人も怒っているようですし、認めちゃった以上は早々に謝罪したほうがいいと思うんですがね。

彼のブログが問題になったのは初めてじゃないんですよね、マスコミが常に彼のブログのあら捜しをしているのは十分わかっていることなのだからもう少し慎重に書いたら良いのに。あるいはゴーストライターでも雇ったら・・・。

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2006年5月 5日 (金)

亀田兄弟、KOとTKO

おとといの山本“KID”徳郁が宮田を4秒で倒してしまったのは、見ごたえも何もちょっと目を放した隙に終わってしまって全然物足りなかったけど、今日の亀田兄弟の試合はそこそこ見ごたえがあった。

5月5日亀田の日と称して有明コロシアムで亀田大毅選手の試合と亀田興毅選手の世界前哨戦最終章が行われたんですが、大毅選手は1R1分31秒でKOして、明石家さんまさんからの金のマイク、キムタクからの金のマイクスタンドでハウンドドックの「フォルテシモ」を前回歌わなかった鬱憤を晴らすかのように熱唱してましたね。

兄、興毅選手も2R1分28秒で相手を滅多打ちにしてTKOで勝利して、亀田家としては申し分ない内容だったでしょう。

会場はほぼ満員みたいで、女性席や子供の日にちなんで親子席を用意したり、試合後客席にプレゼントをまいたりとファンサービスに力を入れているのにはちょっと驚いた。さすが関西人というところでしょうか。

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2006年4月24日 (月)

山手線またまたストップ

今日の10時半頃から山手線の全線が線路に異常な盛り上がり部分が発見され運行を見合わせているとのこと。現場は高田馬場駅から付近のの高架部分で真下では都道の拡張工事が行われており関係が無いか調べている。山手線の運行再開は早くても午後4時頃になるらしい。(ニュース)

たしか2月にも新橋-浜松間で線路に異常な沈み込みが発見され3時間近く運行を見合わせる事故があったばかり。そのときも山手線に交差する道路の工事が原因だったと思うのですが、ちょっと対策がいいかげんなんではないでしょうか。

責任がJRにあるのか道路工事をしているほうにあるのかはわからないですけど、一歩間違えれば大惨事にもなりかねないトラブルだと思います。

JR福知山線の脱線事故から1年、あの悲惨な体験を繰り返すようなことの無いよう、ちゃんとした対応をしてほしいです。

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2006年4月14日 (金)

貨物船沈没!

昨日未明に東京湾口で起こった、貨物船の沈没の映像はタイタニック宛らの迫力あるものでしたね。偶然にもタイタニックが沈没したのは1912年の今日だったそうです。

不謹慎かもしれないけど、来月から公開される海猿の三部作の最後を飾る「LIMIT OF LOVE 海猿」でもこの映像を使いたかったんではないかと思うほど、沈没の瞬間を上手く撮られてました。

最初、東京湾と聞いたので、もっと内海の方かと思ったけれど、場所は館山の先辺りで、約100トンの燃料用の重油も漏れ出しているということで、辺りの漁業も心配ですね。

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2006年4月 3日 (月)

新東京タワー

この間、新東京タワーが墨田区に建設されることが決定しました。目的は地上波デジタル放送の送信タワーとして。高さは600メートル級で今の東京タワーの約2倍で、電波塔としては世界一になる見込みだそうです。建築費は約500億円だって。

現在の東京タワーでも、地上波デジタル放送の送信タワーとして既に稼動していることや、景観が損なわれるというような意見、税金の無駄などの反対意見もあるそうですが、ちょっと前に話題になった日本橋の上の高速道路を移動させるのに何千億円も掛けようとする事の方が私的には理解できないですけど。

その他にも電磁波の問題なんかがあるみたいで、タワー付近は電磁波で体に悪影響が起こると言われているらしい。そんなことを言っても、今の世の中、携帯電話やら無線LANやら、至る所で電波は使われていますからね。電波を無くすなんて不可能でしょう。電波の影響を防ぐ研究を急いだ方が良いでしょうね。

我々システムエンジニアやプログラマーも、毎日、一日中コンピューターの前にしがみついて、コンピューターから発せられる電磁波の影響は受けてますからね。

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2006年3月31日 (金)

前原執行部 総退陣

永田議員が追求した堀江メールが偽物だと発覚してから、1ヶ月以上も決着が付けられないままで、先日も情報提供者の証人喚問をやるやらないでもめていたこの問題が、本日前原代表の辞任と執行部の総退陣でとりあえず幕引きとなったようです。

当の永田議員も議員辞職の意向って、1ヶ月前にもそう書いたような・・・、永田議員ももっと早くに辞めておけばこんな大事にはならなかったのに。なんか、前原代表を失脚させるための刺客だったのでは・・・と思いたくも成りますね。

結局、前原代表にもこの問題を収拾させるだけの力が無かったと言う事だから、失脚は仕方がないとは思うけど、民主党全体の問題であると思いますね。後を誰が引き継いでも民主党には期待できそうにないですが、自民党の独裁に拍車がかかっても問題だと思うので、その意味でもしっかりしてもらいたいです。

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2006年3月29日 (水)

北近江散る

本日のセンバツ高校野球の第4試合が北近江の試合だったので、夕方にチラッとテレビを見たら、まだ3試合目の早稲田実業と関西が試合をやっていた。9回裏に関西が同点に追いつき、そのまま7-7で15回まで戦い、引き分け再試合になった。明日の第4試合で再び戦うとのことです。

ちなみややこしいけど関西はカンゼイと読み、大阪ではなく岡山の高校です。

北近江と新潟の日本文理は、そのおかげで1回からナイターで行われたんですが、さらに今日の近畿地方はかなり寒かったようで、スタンドのお客さんも結構厚手のコートを羽織っている人が多かったし、ベンチでもジャンバーを羽織っている選手が多かった。

最初は北近江も3-1で勝ってたので、このままベスト8に入れるかなと期待していたんですが、その後あっさりと逆転されて、その後も得点することが出来ず、結局3-6で負けてしまった。「残念・・・」

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2006年3月25日 (土)

北近江が勝利!

今日、たまたまテレビを点けたら、春のセンバツ高校野球がやっていました。もうそんな時期なんですね。試合はちょうど滋賀県の北大津高校と北海道の旭川実業がやっていました。

母方の実家が滋賀県なので、いつも滋賀県の高校は応援しているのですが、近畿勢で唯一優勝をしたことの無いのが滋賀県なんですよね。何年か前に近江高校が準優勝したのが最高順位だったとおもいます。

白河の関を越えないといっていた高校野球の優勝旗が、函館苫小牧によってあっさり北海道にまで渡ってしまったのに、甲子園と同じ近畿にある滋賀県には優勝旗は持ち帰られていないというので、余計に応援したくなっているんですけど。

最終回にはサヨナラ負けするかとヒヤヒヤしたけど、何とか2対1で北近江が勝ちました。

この1つ前の試合で函館苫小牧が不祥事で辞退したために、今回繰り上げ出場することになった北海道栄が早稲田実業に惨敗したようなので、今日一日で北海道勢はいなくなってしまったようですけど。

北近江が優勝できる確立は低いと思うけど、何とか頑張ってほしいです。

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2006年3月 8日 (水)

亀田場所

先程、亀田興毅選手の世界前哨戦が終わりました。この間、弟が華々しいデビュー戦を飾ったのであまり中途半端な試合、本人の言葉で言うと「眠たい試合」は出来ないところなので、どんな試合か楽しみにしていました。

今回の相手は今までの相手よりは強い、世界フライ級13位のカルロス・ボウチャンで、軽量のときの興毅選手との睨み合いにも臆してる様には見えなかった。興毅選手もさすがに1ラウンドKO予告はしなかったが、5ラウンドで倒してやると豪語していた。

試合のほうは第1ラウンドから見ごたえのある目が離せない展開で、テクニックはボウチャン、パワーは亀田とうい感じ。3ラウンドでレバーを抉ったパンチは「はじめの一歩」を思い出しちゃいました。

4ラウンドでは苛立ってか挑発するパフォーマンスを見せたけど、5ラウンドKOとは行かなくて6ラウンドで倒したが、相手にローブローだと抗議をさせる歯切れの悪い結果・・・だったかな。

試合後にローブローだと抗議する相手のセコンド(ボウチャウの父親)に亀田の父ちゃんがヤクザ並みのドスの効かせた声で「なんじゃ、こら!」と怒鳴っていた。亀田三兄弟が声をそろえて「1番怖いのは親父」というのがわかったような一面でした。

会場には星野仙一氏が来ていたり、リングアナにハウンドドッグの大友公平氏が務めたり、注目の高い試合だったのは確かです。

本人の宣言どおり20歳までに世界チャンピオンになれるかというのが今後の見所でしょうか。

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2006年3月 3日 (金)

また、駒大苫小牧

昨年の夏、野球部長の暴力事件が問題になり、折角優勝した駒大苫小牧が優勝旗返還するしないで大騒ぎになったけど、何とか返還せずに済んだんだが…。

今回は野球部員を含む生徒が、居酒屋で飲酒や喫煙をして警察に補導されていたという。(ニッカンスポーツ)

前回は感動的な試合で優勝した直後であり、選手でも生徒でもない野球部長の不祥事ということもあり、私も含めて同情的な意見が多かったんですが、今回は春のセンバツ大会前だし、2度目ということもあり同情はあまり得られないのでは無いでしょうか。

卒業式の後のお別れ会ということで、羽目を外したのはわかるけど、飲酒だけならともかく喫煙まで見つかってしまっては言い訳も難しいでしょうね。

まだ処分は決定していないようですが、夏春連覇の記録がかかった今回のセンバツに泥を塗ってしまったのは否定できないでしょう。可哀想なのは今回出場する選手たちです。駒大苫小牧は前回の問題を教訓に何の対策も講じていなかったのでしょうか?危機感の無さが残念に思われます。

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