2008年3月19日 (水)

赤川次郎氏が500冊到達

昨日の新聞に赤川次郎の著書bookが500冊を突破したと言う記事が載ってました。年に10~20冊程書くそうだが、単純計算月に1冊以上書くこともあると言うことですよね。シリーズ物が多いから数が出せるんですかね?

赤川次郎の作品は高校のときに読みやすいと言うこともあっていろいろ読んでいたんですが、印象に残っているのは映画やドラマで見たのが殆どですね。最近でも「4姉妹探偵団(原作は3姉妹探偵団)」や「セーラー服と機関銃」がドラマ化されたりしてますからね。読んだ小説の中では「マリオネットの罠」という作品がインパクトのある結末だったので覚えていますね。

私が活字を読むようになった切欠の1つにはなっているので、普段小説とか読んでない人の入り口としてはお勧めですよ。delicious

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