2008年3月18日 (火)

青色申告ソフト誤入力

先週、確定申告を提出しに行ってきたんですが、その後に1つ経費科目を間違って記入しているものがあったのに気付きました。ネットで調べたら期限内なら再提出すればよいということ、期限がギリギリだし所得金額には影響が無かったので問題ないとも思ったんですが、すっきりしないので訂正したものを昨日近くの申告会場に持って行きました。

申告会場で担当の人に間違った事を伝えると、新たに持っていったものに「訂正申告」というハンコを押され、間違った方の以前の控えを回収されました。

毎年、何かしらの間違いをしてしまう確定申告、ギリギリになって慌ててまとめているのが問題なんでしょうけど…coldsweats01 でも、その原因の殆どが青色申告ソフトの誤入力。今回も科目をプルダウンから選ぶとき1つ前のものと間違ってしまったのが原因。

何年か前は売り掛けの相手先をブランクで入力できてしまい、相手先を選んだものと二重に計上してしまって翌年訂正する羽目になったりとかしてるんですよね。かといってソフトなしではとても青色申告は無理でしょうけどね。

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2006年11月 5日 (日)

忙しい!!!

結局、今回の三連休も仕事に追われて終わってしまった。まぁ、元々三連休ということさえ忘れてしまうほど忙しかったので、先週も客先で金曜日にアポを取ろうとして、休みの日も働くのって指摘されてしまったんですよね。

忙しいというのは納期が過ぎているのに完納できてない仕事があるということなんですが、その大きな理由としては漏れている要件がトライアル段階でポツポツと出てきたことが大きいですね。

そもそも、開発当初にちゃんとインタビューをして要件定義書も作ったんですが、蓋を開けてみるとインタビューでは出てこなかった事柄が次から次へと出てきてちょっとまいり気味になっています。

時間も予算も少ないプロジェクトだったので、細かい部分まで前提条件を設けられなかったので、後からそれが無いと運用できないと顧客に泣きつかれると無碍にも出来ないので顧客同意の得て、部分部分に分けて納品させてもらうことにしたんですが、まだまだ問題が山積しています。(;_;)

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2006年4月29日 (土)

CHKDSKが終わらない

前から調子が悪くて、だましだまし使っていた160GBのSATAのハードディスク上のいくつかのフォルダーが消えているのに気付いた。間違って消してしまったのかなと思ってゴミ箱をチェックしたけど見当たらない。

データ復元ソフト「ファイナルデータ」を使ってチェックしてみると、一応フォルダーは存在しているステータスになっている。そこで1度CHKDSKをかけてみることにして再起動しました。しばらく時間がかかるだろうと思い、そのままにしてお風呂に入りテレビを見たりして、3時間後くらいにパソコンに戻ってみると、まだ終わってなかった。

しばらく画面を見ていても、STAGE4で5パーセント終わったという表示のまま進まない・・・しかし、DISKのアクセスランプは点滅してカチカチという音もしているので動いているようには思えるのでもう少し我慢して待ってみることにした。

最悪は「ファイナルデータ」を使って別DISKにデータを復元して、それを一つ一つ戻そうと思ったが、それだけの空き容量を確保するのも面倒だなと思っていたら、その後CHKDSKは正常に終了した。結局5時間もかかった・・・。

今回は復元には使わなかったけど、この不安定なハードディスクのおかげで「ファイナルデータ」が結構重宝しています。仕事でも一度客先のデータの復元に役立ったし、それほど高くないですし、単に復元だけでなくバックアップや完全抹消の機能等、いろいろなバージョンがあるみたいです。

6年連続シェアNo.1データ復元ソフト。さらに復元力と使いやすさを向上ファイナルデータ2006 特... 6年連続シェアNo.1データ復元ソフト「ファイナルデータ2006」データ復元+抹消。復元力と使いや...

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2006年4月28日 (金)

要件定義の憂鬱 (3)

基本的には顧客側で個々の要件の必要性や納期を考慮して優先順位をつけてもらい、ベンダー側からは個々の要件に対してコストと期間を提示して、どこまでを今回の開発範囲にするかという話し合いを元に開発がスタートしているはずなんですが、後から抜けていた要件に気付いたり、状況が変わって新しい要件が必要になったりするケースはよくあることです。

顧客は折角お金を払うのだから、何とかこの気に良い物を作りたいと思い、あれも欲しいこれも欲しいと、次から次へ要件を言ってくるものです。でも、ベンダー側としては、要件がなかなか確定できずに次の設計段階に進めなくなり、結果納期が大幅に遅れるという悪循環を生み出したりします。

今はオブジェクト指向などの要件変更に強い開発手法を取り入れているベンダーなんかもあるようですが、それでもどこかの段階で線を引き、要件を確定させなくては品質的に不安定なものが出来かねません。

前にも書いたように、顧客の要件どおりにシステムを作って余計なことはしないというスタンスのベンダーは多いです。多少面倒でも一歩踏み込んで、担当者レベルの意見なども聞かせてもらえる機会をもらって要件をまとめた方が後々システム開発がスムースに進むはずなんですが、ベンダー主導で要件をまとめたときの責任問題が怖いというのと、そういったスキルを持った人材がなかなか確保できないというのが現状らしいです。

また、実際に要件のヒアリングの機会を得られたとしても、部署間で言い分が違ったり社内的に目的が一致していなかったりすると、外部のベンダーがそれを調整して要件をまとめるのは非常に困難です。

最終的に効果を得られるシステムを作るには、顧客側に全体の要件を取りまとめられるスキルと権限を持った人員を配置するべきなのですが、「人手が無いから外注に出してるんだ」と鼻から協力的でない顧客もいますからね・・・。

やはり「Win-Win」という顧客もベンダーも利益を得られる結果を目指して、十分なコミュニケーションをとることが、成功の秘訣になるのではないでしょうか。

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2006年4月21日 (金)

要件定義の憂鬱 (2)

システム開発において、顧客側の窓口には社内の情報システム部門がなる場合が多いのですが、小さな会社だと情報システム部門もないケースが多いですし、要求を出してきた部署が単独で外注に出して、後から社内の情報システム部門が参入してくるようなケースなんかもあります。

我々、仕事を受ける側としては、社内情報システム部門で要件をまとめて、こちらは言われたとおり作って納品するというのが簡単で楽なのですが、大概は抽象的で曖昧な要求をしてきて、「これ、いくらくらいで出来る?」と聞かれます。

値段は品質や納期に依存するので、この場合、いくつか案を出して検討してもらうというような方法を取っていますが、納得してもらえるまで時間がかかったりして、それなりの労力が費やされてしまいます。ここでやっぱり止めたと言われてしまえば、この労力は水の泡になってしまうわけですから、曖昧なまま受注して後から「これは出来ない、あれは出来ない」といって揉めるケースをいくつも見てきました。

ベンダーは基本的にリスクを負わないようにしたいので、要求通りの物を作って、それが上手く動かなくても、要求通りに作ったから責任はありませんというスタンスのところが多いと思います。ビジネスなんで仕方ないといってしまえばそれまででしょうが・・・。

中には酷いベンダーもいて、以前そこで開発したある顧客のプログラムを同じ業種だからといって、別の会社に殆どそのまま導入して、業務に会わないと顧客が言うと、「これが一般的な処理だから、あなたのところの業務をあわせてください。」なんて言っているのを見たことがある。しかもプログラムが使い回しなどとは顧客に言わず・・・。

だから、依頼する側もシステムのことは解らないから任せますなんて事を言っていると、結局、使えもしないシステムを納品されて、後であわてる羽目に陥ることになってしまうので、面倒でもしつこいくらいに確認はやっていたほうが良いですよ。

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2006年4月15日 (土)

要件定義の憂鬱

システム開発において、最も労力を使うのは要件定義と言っても過言ではないでしょうか。

例えば、顧客が間違った知識を持っていたり、思い込みが激しかったりしたときに、顧客を傷つけないように要件定義を進めるのは精神的にもかなりしんどいですし。

また、逆にお任せしますと言われてなかなか意見をくれないので、過去の似たような事例を元に設計して開発を始めたら、実は目的が違っていたというのを途中で気付いて慌てて設計しなおすみたいな事態になったりします。

そういった悲惨な事例は結構、日常茶飯事に起こっているのではないでしょうかね。

世間にはそれに対していろんな手法が出てきているけど、やはりそれは大規模なシステム開発をターゲットにしているような気がします。

どんなに品質の高いシステムを構築できたとしても、要件定義で間違っていれば、最悪使い物にならないということも有り得る訳ですから、要件定義の重要性は無視できないでしょう。

結局、この部分はコンピュータの技術とは違い、どれだけ上手く必要な要件を顧客から聞きだすことが出来るかという、人とのコミュニケーション能力がものを言います。コンピューターが趣味で人と話すのが得意でないという人には難しい分野なのです。

私が経験した要件定義の話はまた別の機会に書きたいと思います。

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2005年8月12日 (金)

違法派遣

パソコンのDellの日本法人で違法採用が行われたという。内容はDellで採用面接を受けて採用された人が、後で調べてみると自分は派遣社員であったという話、それも200人ぐらい同様に派遣会社に紹介したらしい。しかし、Dell社員だと思ってしばらく働いていたというけど、給料は派遣会社から支払われるはずなのにどうやって誤魔化していたのでしょうか?

日本は世界でも派遣労働者の保護の観点で遅れているといわれています。よく雑誌とかで悲惨な派遣社員の特集とか組まれていますからね。

派遣とは違う(?)のですが、SE(システムエンジニア)の世界でも業務委託という形で客先に常駐してシステム開発などを行うことがあります。このとき、よく問題になるのが、発注元の会社がある会社(元請け)に業務委託でシステム開発を依頼します。このとき元請け会社にこのシステム開発に必要な人材が不足している、同業の他社(子請け)に二次発注を行う。更に子請けでも人材が不足していれば、孫請けにと繰り返され。発注元の会社で働いている一部は孫請けの社員ということになる。こういうケースはSEの業界では当たり前に行われているが、この行為が派遣と判断されれば労働者派遣法の多重派遣という違法行為になる。

発注主が払っている費用から、元請けに搾取され、子請けに搾取され、孫請けに搾取されと発注主と労働者が損をする仕組みだといわれても仕方が無いと思うのですがね。

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2005年8月 5日 (金)

人間万事塞翁馬

この間、テレビの「世界バリバリバリュー」に千石清一さんが出ていました。彼は昔、島田紳助さんがバイクレースの甲子園と言われる鈴鹿の8時間耐久レースにチャレンジしたときの頑固なおっさんレーサーで、私もその当時はこのレースのドキュメント番組を見て感動して泣いた記憶があります。
今回の放送では千石清一さんのその後の人生が紹介されていたのですが、経営していたバイク店が阪神淡路大震災で半壊し閉店、その後、新しい事業の資金を友人に持逃げされ人間不信に、そしてホームレス寸前までになったもだが、最後には排気ガスをクリーンという商品がとうとう認められ一気に大逆転したという波乱万丈の話でした。
友人に裏切られ人間不信になりながらも、最後にはまた人を信じる事により成功を収めることが出来たという話に勇気がもらえた気がします。

私が子供の頃、ウルトラマンAが地球を去るときに子供たちに残した言葉です。
「優しさを失わないでくれ、弱い者をいたわり互いに助け合い、どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ、たとえその気持ちが何百回裏切られようとも、それが私の最後の願いだ。」
(ウルトラマンA 最終話「明日のエースは君だ」より)

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2005年7月 1日 (金)

ボーダフォンが上場廃止

先月くらいからネットでちょくちょく見かけたが、とうとうボーダフォンが上場廃止になるらしい。私はJフォン時代から利用しているのだが、利用している理由が今のプランには無いがJフォン時代の基本料2,900円のプランを利用し続けているからなのだが、今後他のキャリアで安いプランができたり、MNP:Mobile Number Portabilityなどが導入されれば他のキャリアに変更することも考えたいと思っている。

Jフォン時代はDOCOMOさえ脅かしたキャリアなのにボーダフォンはこの逆境を乗り越えられるかな。

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2005年6月29日 (水)

猛暑は堪える

暑い!暑い!暑~い!(-_-;)

昨日、東京はなんと最高気温36℃だったそうです。

まだ6月なのに客先にスーツを着て出向くのにこんなに暑くてはたまらない。客先に着いたときには汗が噴出してボロボロになっているので近くのコンビニで一旦涼んでから訪問するなどの工夫はしているけど時間が無いときはそうもいかないし大変です。

特に男性はスーツがきつい。付き合いの長い客先なんかには「COOL BIZ」みたいので出向いてもかまわないと思うが、そうでないところにはちゃんとネクタイ締めていかないといけないと思うので大変です。

この間コンビニで「ヒヤロン」というのが売っていた。これを使って対策できないかな?

許されるならTシャツにスーツの絵をプリンタしたものでいきたいくらいです。(=^_^=)エヘヘ

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